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本学院では本科(気学・易学)の他にも各種専門科目をご用意しております。
受講回数(期間)は科目・講師別により異なります。詳しくは各専科にある項目別案内を参照して下さい。

12 回講義分( 1 期)・・・・・・・ 53,800 円(各専科とも)
資料代・・・ 2,100 円(各専科とも)

*新規受講者は入学金30,000円が別途かかります。

個人の生まれた年月日時を基本情報として、持って生れた長所や短所、運気・運勢傾向などその人の一生を予測していく占法です。



子平八字は生年・月・日・時の十干と十二支を出し、財運、地位運、結婚運、健康運など、その人の一生涯の運勢を見る占術です。日本では一般的に四柱推命と言われて大変に普及していますが、その殆どは根拠の薄い神殺や空亡だけを強調したり、はなはだしいのは三柱で占うという間違ったことをする人もいます。本講座では無用な神殺を一切廃止し、五行のバランスや十干の特性を解明した、中国本来の正しい子平八字を講義します。
干支をそのまま使用しますので、迷信的要素が入りにくく、また的中率も非常に高いものです。

全 96 回: 8 期

 
個人の生年月日はもちろん出生時間までを基に北斗七星を中心とした星達が、生まれた瞬間にどのように配列されているかによって運命を鑑定する方法です。適職・仕事運・結婚運・子供運・財産運、かかりやすい病気や友人・部下達などの人間関係などが詳細に判ります。自身に持って生まれた運勢が判れば、それに対してどのように行動したら、より良い方向性を見出せるのかを学習します。

全 48 回: 4 期

恋愛は成就するか?契約はまとまるか?卜術は日常における特定の悩みや迷いに対して最善の行動を決断するための指針です。



初代学院長・観象学人先生が創見された独自の判断法「観象易」-
明治の易聖・高島呑象先生といえども『占断の不的中は卦象の推理を怠ったためなり』と伝えられている事を思えばこそ、易経にこだわらず易象の意と爻の活用により自在に判断できることを公開された秘伝です。一般ではない観象先生の独自の変爻法を講義し、秘伝・転生卦論の秘法まで公開いたします。観象をより重視したこの観象易(易学象占)は今もって易学界の幻と評されております。

全 72 回: 6 期

 
別名「五行易」「鬼谷易」地も呼ばれるもので六十四卦・六親五類・十二支などの持つ五行(木・火・土・金・水)の相生相剋関係(状態)で人事百般の吉凶を判断し、その応期(結果時期)までも断じます。これは周易のように六十四卦の持つ詳細内容を使用せずに吉凶のみを観る冷静な卜占法です。

全 48 回: 4 期

 
易と同じように卜術に分類され、人生上のあらゆる出来事を占う占術です。
占術を依頼された月日と時間を元に十二支の課式を出し、その十二支の相互関係で吉凶を占いますので非常に簡単です。さらに十二天将と六親星をふり当てますので、他の占術と比べてはるかに詳しい象意がわかり日本ではテレビや映画で一躍有名になった陰陽師・安倍清明が使用していましたが、彼が使役した式神というのはこの十二天将のことで、瞑想によって呼び出すのだそうです。現代の陰陽師を目指す人には必須の占術です。

全 24 回: 2 期

姿・形など目に見えるものの善悪により吉凶を論じていく観法です。おなじみの手相や人相、土地や家の間取りの吉凶・風水判断、またお墓の墓相。誰もが持っている名前:姓名学による画数判断まで総じて『相学』とされています。

“働けど働けどなお我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る”
―これは詩人・石川啄木が詠んだ歌で物事が思うようにならない時、なぜか自分の手を見つめてしまう姿が目に浮かんできます。掌に現れる線はその人の持っている『心の働き』により変化し形成され続けます。これによりその人の個性や運勢、吉凶禍福を判断する事ができるのです。

全 24 回: 2 期



 
江戸時代の相学者:水野南北は若き頃『険難の相によりあと一年の命』と言われて以来、真面目に過ごし徳を積んだ。そして一年後、『険難の相が消えている』と言われ感動した。人相学はさまざまな体型・骨格・顔型を論じ、個人の運勢傾向を知る事によって吉凶を予測し、最善の方法で対処する事ができるのです。最も実践的な観法の一つといえましょう。

全 24 回: 2 期

 
「墓は運命の根」 どんなに開運方位を使用しても吉相家相に住んでも家運長久の根本は先祖でありお墓であるのです。この講座では初代学院長・観象先生の指導された墓相鑑定法を惜しみなく公開し、吉相墓石の建立はもちろん埋葬の歴史から宗派・仏壇などの日常の疑問・先祖の正しい祀り方まで学習します。

全 12 回: 1 期

 
「姓名は生命なり」―姓名はその人の人生を大きく左右する力を持っています。姓名に内在する文字や陰陽五行の霊導する吉凶を知り、これを初年・中年・晩年・環境・後天運として人生全体の運勢を吉運に導く開運学です。

全 24 回: 2 期

 
最近は「風水」の名のもとに、多くの本が出版されたりテレビで放映されたりしていますが、そのほとんどが単なる気休め以外の何者でもありません。本来の風水は一種の環境学であって、大きく見れば国家や都市、細かく見れば個人の家宅や墓地などを見るものです。本講座は今流行しているニセモノではなく、風水の重要な部門である龍、穴、砂、水、向に奇門遁甲を使用して判断する、最も正しい風水術です。

全 48 回:4期

特定の時期に特定の方角へ移動する事によってさまざまな希望を叶えようとする方術です。昇進したい・子宝が欲しい・訴訟に勝ちたい等、その場所の有する気を味方につけて開運する事を目的にした古来よりの方法です。

奇門遁甲術は古代中国で使用された方位学で「三国志」でも軍師・諸葛孔明が戦場にて使用し百戦百勝したことは歴史上の事実として語り継がれております。その鋭い方位効果作用は後の王朝がこの奇門遁甲を知る者すべてを処刑した程で、現在では出世・財運・良縁・など最も優れた開運法として珍重されております。

全 48 回:4期


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