占いについて

命術とは何か

主に生まれた年、月、日、時間、場所などを基にして、占う方法です。生年月日というのは、原則的に一生普遍であるため、長期的な運勢や一生の運気の概要を鑑定するのに向いています。そのため、命術でお客様の概要を把握してから、詳細を卜術で鑑定する占い師も少なくありません。また、概要だけでなく計算することによって、特定の時期の運気を割り出すことも可能です。

流石に自分の生まれた時間まで覚えている方は多くはありませんが、生年月日までならば、ほぼ全員が知っています。そのため、生年月日を使用する占術はポピュラーです。何よりも生年月日という少ない情報だけで、ある程度運気の予測ができますので、綿密なカウンセリングを要する他の占術に比べて、情報のやり取りが楽なのも特徴でしょう。(もちろん、命術だからといって、鑑定でカウンセリングが一切不要というわけではありません)

また、命術を学ぶことの最大のメリットは、仕事の形態を「一対一」の個人鑑定に留めず、雑誌のコラムや書籍の執筆のように「一対多」の形に広げやすいというものです。さらに数字を使うということもあり、システムとの相性も良く、WEB占いサービスでも命術は多く用いられています。

主な命術は、気学、西洋占星術(西洋占星学)、四柱推命、紫微斗数など。
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