占い師について

占い師と名乗らない占い師

当学院では、一般的に「占い」と呼ばれることを「鑑定」、「占い師」のことを鑑定士と呼んでいます。当学院の占術は、鑑定をする際、理論に基づいて、何を見るのかは明確です。運気を読む場合、その理論と照らし合わせる作業をするため、占いというより鑑定と表現する方が、ふさわしいと考えます。また、「○○士」と名乗った方が、士業のような響きで勉強してきた感が出せ、学ぶことの重要性を説く当学院とブランドイメージが一致するという理由もあります。

ただ、当学院だけに限らず、世間一般的に「占い師」と呼ばれる職業なのに、占い師と名乗らない占い師も珍しくはないのです。例えば、以下のとおりです。

「ヒーラー」:占いをするとき、依頼者の悩み事を聞くタイプの占い師といえます。占いそのものも大事にしますが、相談にのることによって、相手を癒すというポリシーの表れでもあるでしょう。

「魔術師・魔女」:占いだけでなくおまじない・呪いができる、或いは占いに限らず幅広い知識を習得している等の意味が込められています。

「予言者」:未来予測に特化した印象を周囲に与えるでしょう。

「霊能者」:当学院の理論に基づいた占術とは対極的に、霊能力など先天的素質、或いは特殊な訓練によって、特別な才能を持った人にはふさわしい呼び名といえます。
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