占い師について

占い師は儲かるのか?収入と支出の実態

占い師を志す方にとって、収支の実態は気になるところでしょう。結論からお伝えすれば、個々人のモチベーションや商才による部分が大きく、細々と副業で行うと年収20万円、タレント型の占い師の場合は年収十数億円と言われています。ただし、ほとんどの場合、収入は完全出来高制であり、不安定です。占いとは別の仕事を掛け持ちしている人も少なくありません。

占いというのは、一見すると仕入れがかからなさそうに見える業務形態のため、利益率が良さそうに思われがちです。しかし、物品の受け渡しをする商売ではないからこそ、ブランド戦略が非常に重要となります。販促費用を考慮しなければなりません。

販促に時間コスト或いは金銭コストをかけられない占い師は、占いの会社に登録して仕事を貰い、売上から手数料を差し引かれた給料あるいは報酬を貰うこととなります。一方で自営を志す占い師の場合、WEBサイトの制作運用を始めとした販促費、鑑定する場所代(家賃など)が主な出費となるでしょう。

また、会社に登録するか否かの以前に、占いを習得する際の教育費や時間コストも忘れてはいけません。それらが、占いを商売とする際の実質的な原価となります。

当校はまさに占いの習得に関わってくる学校という立場です。確かに独学でも占いをある程度学習することは可能ではありますが、体系的な学習カリキュラムの提供や修了認定という形でのブランド形成で、学校での学習は、独学と一線を画しております。
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