占い師について

占い師になるための勉強量

当校には時々「プロの占い師になるには、どのぐらい勉強すれば良いのでしょうか?」というお問い合わせがあります。これに関する当校の回答としては、「当校のカリキュラムに沿って学んでください」の一点に尽きます。

しかし、占いの学校に通われない方が独学で知識を身に付ける場合、どれほど勉強すればいいのでしょうか?占い師になるための国家資格は、存在していませんし、占いはとても奥深いものではありますので、この問いは中々難しい問題といえます。

個人の勉強量の基準は、学ぶ目的に合わせて変えることをお勧めします。例えば、鑑定士を目指して勉強する場合、自分がお客様にしたいターゲット層の方々がよく質問することに対して、一通り回答できようになるのが必須条件といえるでしょう。若い年齢層をターゲットにする場合は、「いつ結婚できるか?」という質問が高い確率で飛んできますし、高齢の方々をターゲットにする場合は、「健康について見てほしい」という質問が増えてきます。

ところで、ひとつの占術に対する理解を深めるだけでなく、様々な種類の占術を学ぶことも大事です。質問内容やシチュエーションに応じて、柔軟に対応できるようになりましょう。また、様々な占術を理解することで、新たに占いの本質が見えてくることもあります。
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