学校について

インターネットで学ぶということと学習効果

これまで教育といえば、対面での授業が基本でした。授業といえば、先生1名に対し、生徒が複数名と認識する方は少なくありません。しかし、大学、企業、カルチャースクールなどでは、インターネットを活用した「eラーニング」と呼ばれる学習が、ここ数年で浸透しています。当校の「e易占」もeラーニングのひとつの形態です。7月3日の記事は、受講の気軽さについて、焦点を当てていましたが、今回は学習効果について、注目してみましょう。

当校のeラーニング教材は、事前に録画されたビデオが中心です。ビデオということで、何度も再生が可能となります。教室の授業では、先生がおっしゃったことを聞き返すのが恥ずかしいという生徒もいらっしゃいますが、ビデオでは何度も繰り返してみることが可能になります。確かにその場で直接先生に質問することはできませんが、当校の通信教育では、質問用紙で先生に質問することは可能です。

また、eラーニングでの学習中は、学習者はパソコン画面かテキストを見ることになります。目線の動きが少なくなるため、授業に集中しやすくなります。

これらの理由から、様々な教育機関でeラーニングの効果はあると評価されています。教室授業に参加できない方も、学習効果に対して、あまり不安に持つ必要はないでしょう。
カテゴリー: 学校について   タグ: ,   この投稿のパーマリンク