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占い師に霊感は必要なのか?

占い師の中には時折、「霊感」「霊視」「チャネリング」「オーラ鑑定」などをうりにする方がいます。占いを学ぶ上で、気になることのひとつは、占いをする際にそういったスピリチュアルの能力が必要なのかというものでしょう。

実のところ、占いにはスピリチュアル的な能力は必ずしも必要とは限りません。特に西洋占星学や気学などは、理詰めで仕組みを解説できることが多く、霊感がまったく無くとも、プロの鑑定士として活躍している人は多数います。

当校の講師も例外ではなく、表立って霊感をうりにしている講師は少数派でしょう。中には「自分は霊感がありません」とはっきり断言する講師もいる程です。占いを学ぶ際は、感性も確かに大事ではありますが、占いの指し示す意味を正しく理解することも大事なのです。そのため、当校で学べる占術のカリキュラムは、占いの仕組みを誰にでも分かるように論理的に取り扱い、霊感が無くとも修了できることが前提となっています。

なお、霊感や感性の鋭さを占術に活かしたい場合、当校の取り扱う占術の中では、卜術の「タロット」がお勧めです。授業そのものでは、霊感について取り扱わないものの、タロットは占いの中でもインスピレーションが求められることが多く、比較的魔術色が強いと言われております。
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