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東京易占学院では、東洋占術(易学・気学など)西洋占術(タロットなど)を中心に学ぶ事ができます。

当学院は 1978 年(昭和53年)に運命学を学ぶ学校として産声を上げました。これは一般にいわれている“占い”の学校であります。どうして占いを大げさに「運命学」と呼ぶのでしょうか?

当時、暦の著者でもあった観象学人(かんしょう がくじん)先生は憂いておられました。なぜならば世間一般からしてみると運命学(占い)は、「迷信だ」「気休めだ」などという受け止めが大半で、世紀末・オカルトブームの一端ともなり、ひどいものになると低俗なショーやプレイ化された下劣極まりないものに利用され本来の内容が歪められていたのです。

そこで観象先生は『なんとかして自身の長年研究してきた運命学を多くの人達に正しく伝えたい』と思慮されていたそんな折、現理事長である御屋敷京右(やしき きょうう)先生と出会います。御屋敷先生は観象先生の情熱と信念に深く感動し、学院設立の大義と使命を感じて“占術学校”の創立開校を決断したのです。以来、観象先生は精力的に後進の育成に力を注ぎ教鞭を取られましたが惜しくも志半ばに平成4年に御他界されました。

現在、観象先生の意思である『光明精神』は今もって伝えられ二代目学院長である佐藤央佳(さとう おうか)先生に受け継がれております。学科目も気学・易学の二つを基本の柱として設け、その他各種専門講座を加えさらに近年では西洋占術部も設立。代表的な天文占星学やタロット・カードによるリーディング判断法など時代のニーズに応える学科をそれぞれにご用意しています。

今や学院卒業生は数千名にのぼり認定鑑定士として全国各地の悩める人々のために日々活躍しています。


 
  1978年(昭和53年)   観象先生と御屋敷先生の出会いにより『東京易占学院』を創立・開校する。同時に気学で用いられてきた九星(きゅうせい)が実在する天文の星との混同・誤解されることを正し、新見解として『九気性(きゅうきせい)』という呼称を発表する。
       
  1992年(平成4年)   初代学院長 観象学人先生 逝去
佐藤央佳先生、二代目学院長に就任する。
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